オープニングバイトがお得な理由

オープニングバイトで働く時は給与明細を確認して

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給与明細は確認しよう

誰でも人生初バイトで初めて給与明細をもらったときには、うれしさで穴があくほどまじまじと見つめたり大事にとっておいたりするものです。しかし、バイトにも慣れると同時に「明細慣れ」してくると総額だけをちらっとチェックするようになったり、面倒くさがりな人になると入金だけ確認したら、ロクに見ず捨ててしまうというツワモノもいるほどです。でもそれはちょっと待った!なにごとも確認は大事です。
給与明細の基になる勤務時間の計算にミスがあることは意外とよくありますし、ケアレスミスで交通費などの手当ての金額が間違っていたり、すっぽり抜けていたということもあります。とくに中小企業や中堅企業は経費削減のためにアナログな方法で計算している場合が多いので、人為的なミスが発生しやすいので要注意です。もちろん大企業でもミスが起こる確率があるので、給与明細はもらったら早めに必ずチェックするようにしましょう。

働いた時間を記照らし合わせながらチェック!

働いた時間を記照らし合わせながらチェック!

バイトの給与明細は正社員とは違ってとてもシンプルでわかりやすいものです。よって難しくも面倒でもないので、チェックポイントさえ押えれば簡単で時間もかかりません。簡単チェックで計算ミスや計上ミスによる間違いを発見できれば、労働が無駄にならず損をしなくて済みます。まず収入から確認していきましょう。
バイトは時給制がほとんどですが日給制の場合もあります。時給の場合は「働いた時間×時給単価=月給」、日給の場合はとして計算されます。日給制の場合は「働いた時間×日給単価」となるので、時間、単価ともに誤りがないか確認しましょう。手帳などにメモしておいて照らし合わせるのもよいですし、スマホのアプリで管理できるものもあるので上手に活用するのがオススメです。

手当や控除についても知っておきましょう

手当は職種や会社によって手当はおおきく違いますが共通なのは交通費です。「働いた日数×一日分の交通費」が支給されますが、日数、交通費ともに相違があると支給額がかなり変わってくるので確認が大事です。さて、給料と手当の合計金額が収入となるわけですが、給与から差し引かれる分もあるので知っておくようにしましょう。おおまかに挙げると「税金」と「雇用保険料」があります。
税金とは一ヶ月の給与が88,000円を超えた場合に徴収される「源泉徴収」です。本来個人で払うべき税金を勤務先が代理で徴収するしくみで毎年12月頃に年末調整によって金額が決められます。税金なので収入が多ければ多いほど額が大きくなります。
次に、雇用保険料です。週20時間以上働いたら加入する義務がありますが、大学生は例外です(職を失っても本業が学業のため職を失っても失業扱いにならない)。大学生なのになぜか引かれているといったミスが起こりがちな項目なので、フリーターはもちろんのこと大学生も必ずチェックするようにしましょう。

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  • 給与明細は確認しよう

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